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サーバーダウンする程のアクセス獲得事例

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サーバーダウンする程のアクセス獲得事例音楽アーティストビジネス研究所<ABL>

アクセスが一時的に殺到し、サーバーが落ちてしまう勢いのある

『フラッシュマーケティング』を利用したアーティストの活用事例をご紹介

□サーバーダウンする程のアクセスを獲得した事例

こんにちは。ABLの杉村です。

アーティストステーションでサイト制作された
ゼクシィのCMソング「パパパパーンの歌」や
様々な楽曲提供でオリコン常連の作家でもあるしほりさん。
http://shihori.com/

先日、サイトにアクセスが出来ない、
サーバーが落ちるという現象になりました。

理由はアクセスの負荷。

つまり、サイトへのアクセスが多すぎて
サイトが表示されない状態になっていたのです。

それは1つのキャンペーンがきっかけでした。

『秘蔵音源100名限定無料プレゼント』

という企画を実施したことで、サイトへのアクセスが殺到したのです。

その際の内容は以下。
http://shihori.com/whatsnew/215.php

「お花見」という季節ネタと、
自身の楽曲「桜になろう」を絡めた企画でした。

これは、所謂、『フラッシュマーケティング』という手法です。

瞬間的に爆発させることから、フラッシュのような一瞬の輝きという
ことで、そのように言われています。

よくあるのが、twitterやFacebookで、
共同購入のクーポンの販売や、タイムセールの情報を流し
瞬間的にアクセスを増やし売上を獲得するものです。

そうしたソーシャルメディアはリアルタイム性があるので
そのような企画に合っているのですね。

これを実践するにはいくつかのコツがあります。



(1)ティザー

情報の小出しをティザー広告等と言うのですが、
事前に告知しておき、ユーザーの感情を高めておくという事です。

(2)限定と集約

日時を限定する事で、その日、その時間に一気にパワーが集約します。
そのため、アクセスが同じ時間帯に一気に流れ込むのです。

(3)希少性

数量を限定したり、変わったものが手に入るというのは
希少性が高く、注目に値します。
今回は「秘蔵音源」でした。

(4)理由

なぜそれをやるのか?というユーザーに取っての参加の理由です。
今回は季節に合わせた事で理屈があっていました。

(5)一気に仕掛ける

同じ日、同じ時刻に、全ての手持ちの媒体で告知する。
それにより、今まで知らなかった層にアプローチする機会が増えます。


上記のポイントを抑えたのが、フラッシュマーケティングです。

今回、サイトへの誘導を図ったのですが、
サーバが落ちてしまったので、
瞬間的に1000以上のアクセスが来るようなアーティストであれば
もう少し高額なサーバーで行う方が良いと思います。

また、大事なのは、そのキャンペーンに参加してもらった
ユーザーの力を次に活かすことです。

Facebookのソーシャルプラグインで、コメントを書いてもらい、
拡散してもらうとか、
リストを取るとか、リストを取った後に、本当の強力なオファーを
用意するであるとか。

一時的な盛り上がりではなく、次に行かすことを設計して
キャンペーンを行う事が大切です。

こうしたことができるのも、
アーティストステーションのようなウェブサイトを持っているから
出来る事ではあります。

是非、チャレンジしてみてください。

 

 

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