ブランド・オファー・キャンペーン構築

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ブランド・オファー・キャンペーン構築音楽アーティストビジネス研究所<ABL>

■<ブランド、オファー、キャンペーン構築>


プロモーションをし、認知が得られると必然的に
ウェブサイトにユーザーは訪れる。

そこに訪れたユーザーのゴールは、
メールアドレスを残してもらうこと。

では、メールアドレスを残してもらうために必要な
サイトの作りとはどんなものか?



まず、ブランドイメージの訴求。

簡単に言えば、トップページのイメージで
アーティスト性を伝えるという事。

どんなアーティストなのか、興味を持ってもらうための
イメージの構築。

そのための、カラー、写真、コピー。

一瞬にして、そのアーティストのイメージを
頭に思い浮かぶようにイメージを作る。



全体的に、ちゃんとしたデザイン、レイアウトに
しておかないと、それだけで興味が無くなります。

ホームページが素人のような会社に
仕事を頼みたくないですよね。

かっこわるいサイトだというだけで、
リスナーは「売れてないんだな」とか、
音源を聴いても、そのデザイン性の無さが
マイナスに働いて、いい音楽に聞こえて来ない。



つまり、それだけで損をしてしまう。

そうならないために、ちゃんとしたデザイン、レイアウトで
アーティストを演出する。

さらに、一瞬でアーティスト性を伝える
写真、コピーなどを配置し、ブランドイメージを
ユーザーの頭に植え付ける。



これが、見た感じのポイントになってきます。



次に、その見た目で「興味を削がれなかったユーザー」に、
オファーをする。

つまり、提案ということです。



「楽曲のフリーダウンロードができるので、
メール会員になりませんか?」

という、提案です。

これはあくまで1つの形なので、
他にもパターンはあると思いますが、
音楽でウっているなら、音楽で勝負すべきなので。



そのような提案がある事で、
メール登録を促すことができる。



その提案は、サイトに来た瞬間に見せた方がいい。

「ノンスクロール領域」

つまり、ブラウザのウィンドウをスクロールせずとも
トップページを開いた瞬間に
提案が見えることで、

「フリーダウンロードできるんだ」

というのを、一瞬で分かるようにしておく。

これが、奥の方の場所にあるだけで、
そこまで辿り着かないユーザーに
ダウンロードしてもらえなくなるのです。

そのための、トップページを作る必要がある。



セカンドページ。

つまり、トップページの次に開くページのことですが、
セカンドページに来るユーザーは
おおよそ半数。

トップページのすぐ目に入る位置に
オファーが無いと、
半数の人に、そのオファーを見せるチャンスが無くなる。

トップの分かりやすい位置に
オファーを置く、レイアウトが必要です。



媒体で知って、ネットで検索し、
きれいなサイトが出て来て、
フリーダウンロードの提案がある。

じゃ、メール登録しようか。

という、ユーザーが何割か出てくる。



そういう「網」こそが、『キャンペーン』という事です。



これは、常時動かしておきたいキャンペーンです。

常にアクセスはある。

そこに網があれば、常に人を囲い込むことができる。

これが基本的な仕掛けです。

次回へ続く>




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